「抗がん薬曝露対策製品」の導入について

治験依頼者の方へ

予てよりご連絡させて頂いております「抗がん薬曝露対策製品(CSTD)」の導入ですが、導入時期が決定しました。

化学療法室(外来):202023日より導入済み
入院:導入時期が決定次第のご連絡 2020年6月8日

今回の入院での導入は調製時に使用するCSTD製品のみとなります。
 投与時に使用するCSTD製品の使用開始については、決定次第ご連絡させて頂きます

当該製品を使用する薬剤は抗がん剤レジメン内で用いる、全ての薬剤が対象となりますため、治験薬においても同手順で対応します。

なお、本院で進行中の抗がん剤治験を担当される依頼者およびモニターの皆様には、別途「抗がん薬曝露対策製品」の導入と治験薬との適合性調査についてのご案内させて頂いております。
調製時に使用するCSTD製品と治験薬の適合性に問題ないとご回答頂いている試験については、入院・外来のいずれの場合でもCSTD製品を用いて調製します。

当該製品は医療従事者の抗がん剤の暴露リスク軽減のための製品となりますため、ご理解、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。