広島大学病院総合医療研究推進センター

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業績

学術論文等

  • 角山政之,冨永雅枝,柳田徳枝,垰越崇範,松尾裕彰. 医薬品の購入規格を小量包装へ変更した時の効果に関する検討. 日本病院薬剤師会雑誌. 53(1):41-44. 2017
  • 角山政之,村瀬哲也,田中惇子,深川恵美子,宮井ふみ子,井廻裕美,垰越崇範,松尾裕彰. 薬学実習生へのアンケート調査から見えてくる在宅医療における実務実習の重要性. 日本病院薬剤師会雑誌. 53(1):57-61. 2017
  • Sasaki K, Doi S, Nakashima A, Irifuku T, Yamada K, Kokoroishi K, Ueno T,Doi T, Hida E, Arihiro K, Kohno N, Masaki T. Inhibition of SET Domain–Containing Lysine Methyltransferase 7/9 Ameliorates Renal Fibrosis. Journal of the American society of nephrology. 27(1): 203-215, 2016
  • Kawamura A, Kajiya K, Kishi H, Inagaki J, Mitarai M, Oda H, Umemoto S, Kobayashi S. Effects of the DASH-JUMP dietary intervention in Japanese participants with high-normal blood pressure and stage I hypertension: an open-label single-arm trial. Hypertens Res. 3(2): 2016 Jul 14 online publication.
  • Kawakami Y, Chayama K, (他13名). Pharmacokinetics, efficacy and safety of daclatasvir plus asunaprevir in dialysis patients with chronic hepatitis C: pilot study.J Viral Hepat.2016 Jun 27. doi: 10.1111/jvh.12553.
  • Kajikawa M, Maruhashi T, Hida E, Iwamoto Y, Matsumoto T, Iwamoto A, Oda N, Kishimoto S, Matsui S, Hidaka T, Kihara Y, Chayama K, Goto C, Aibara Y, Nakashima A, Noma K, Higashi Y. Combination of Flow-Mediated Vasodilation and Nitroglycerine-Induced Vasodilation Is More Effective for Prediction of Cardiovascular Events. Hypertension. 67(5): 1045-1052, 2016
  • Fujimoto A, Furuta M, Kawakami Y(9th), Nakagawa H, (他47名).Whole-genome mutational landscape and characterization of noncoding and structural mutations in liver cancer. Nat Genet.May;48(5): 500-9, 2016 doi: 10.1038/ng.3547.
  • Mori N, Imamura M, Kawakami Y, Chayama K, (他11名).IFNL4 polymorphism effects on outcome of simeprevir, peginterferon and ribavirin therapy for older patients with genotype 1 chronic hepatitis C.Hepatol Res.Mar 30. 2016 doi: 10.1111/hepr.12715.
  • Irifuku T, Doi S, Sasaki K, Doi T, Nakashima A, Ueno T, Yamada K, Arihiro K, Kohno N, Masaki T. Inhibition of H3K9 histone methyltransferase G9a attenuates renal fibrosis and retains klotho expression. Kidney Int. 89(1): 147-157, 2016
  • Kawakami Y, Yokoyama S, Chayama K.Vitamin D supplementation on IFN-based therapy . Nihon Rinsho. Dec;73 Suppl 9. 204-8. 2015
  • Kawase-Ishihara K, Kokubo Y, Yokota C, Hida E, Miyata T, Toyoda K, Matsumoto M, Minematsu K, Miyamoto Y. Effect of Plasma Fibrinogen, High-Sensitive C-Reactive Protein, and Cigarette Smoking on Carotid Atherosclerosis: The Suita Study. Journal of Stroke and Cerebrovascular Diseases. 24(10): 2385-2389, 2015
  • 飛田 英祐. 特集/統合失調症治療薬の臨床開発と課題 精神神経領域の臨床試験デザインの特徴と課題. 分子精神医学. 15(4): 281-287, 2015
  • Soji K, Doi S, Nakashima A, Sasaki K, Kawai T, Aoki A, Kyuden Y, Fujiwara K, Yokoyama Y, Masaki T. Efficacy of add-on therapy of aliskiren to an angiotensin II receptor blocker on renal outcomes in advanced-stage chronic kidney disease: a prospective, randomized, open-label study. Clin Exp Nephrol. 19(4): 631-638, 2015
  • Naito Y, Oue N, Pham TT, Yamamoto M, Fujihara M, Ishida T, Mukai S, Sentani K, Sakamoto N, Hida E, Sasaki H, Yasui W. Characteristic miR-24 Expression in Gastric Cancers among Atomic Bomb Survivors. Pathobiology. 82(2): 68-75, 2015
  • 飛田 英祐. 3群間での非劣性検証に関する臨床試験デザインについて. 京都大学 数理解析研究所講究録. 1954. 73-79. 2015
  • Yokoyama S, Kawakami Y, Imamura M, Chayama K, (他14名). Effect of prolonged administration of pegylated interferon/ribavirin therapy in genotypes 2a and 2b: propensity score-matched analysis. J Gastroenterol Hepatol.Feb;30(2): 337-44, 2015
  • Fujimoto A, Furuta M, Shiraishi Y, Gotoh K, Kawakami Y, Nakagawa H, (他32名). Whole-genome mutational landscape of liver cancers displaying biliary phenotype reveals hepatitis impact and molecular diversity. Nat Commun. Jan 30;6:6120. doi. 10.1038/ncomms7120. 2015

学会/研修会等での発表等

  • 宮井ふみ子, 田中惇子, 村瀬哲也, 小島美樹子, 深川恵美子, 古屋由加, 山中恵子, 角山政之, 松尾裕彰, 梅本誠治. 国際共同試験で求められる英語力への対策 広島大学病院の取り組み―CRCの英語力自己評価と英語例文集の作成―. 第17回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2017 in 名古屋. 名古屋. 9/2-3. 2017
  • 増井陽子, 角山政之, 宮井ふみ子, 古屋由加, 深川恵美子, 後藤志保, 阿部由佳, 井廻裕美, 白地直美, 梅本誠治. 新人CRCがベテランCRCに近づくための治験手順の【見える化】の有用性. 第17回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2017 in 名古屋. 名古屋. 9/2-3. 2017
  • 山中恵子, 古屋由加, 荒神曜子, 増井陽子, 中田千彩, 山本さおり, 村瀬哲也, 田中惇子, 角山政之, 梅本誠治. 治験中止から次治療への移行の狭間で-被験者が患者に戻る時、CRCが抱えるジレンマ-. 第17回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2017 in 名古屋. 名古屋. 9/2-3. 2017
  • 角山政之, 中村幸夫, 沖田規剛, 村瀬哲也, 宮井ふみ子, 増井陽子, 荒神曜子, 山中恵子, 松尾裕彰, 梅本誠治. 治験費用の実績に基づく支払い方法(マイルストーン方式)の実施について. 第17回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2017 in 名古屋. 名古屋. 9/2-3. 2017
  • 古屋由加,山本さおり,山中恵子,中田千彩,阿部由佳,井廻裕美,白地直美,村瀬哲也,角山政之梅本誠治. 患者から被験者、そして、てんかん啓発の発信者へ -14歳の難治性てんかん患者の治験チーム医療を通じた成長の報告-. 第17回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2017 in 名古屋. 名古屋. 9/2-3. 2017
  • 角山政之. 治験に付随する研究の場合-広島大学病院における治験に付随して実施される遺伝子研究の動向と説明文書・同意文書に対する取り組み. 第2回日本臨床薬理学会中国四国地方会. 岡山. 7/15. 2017
  • 古屋由加. モニタリング業務の苦労話-当院DS(データサイエンス)部門の取り組み・課題・展望-. 第10回 中国地区臨床研究・治験活性化連絡協議会. 広島. 1/7. 2017
  • 村瀬哲也. 治験と個人情報の取扱い -アンケート調査と情報漏洩対策へ- . 第10回 中国地区臨床研究・治験活性化連絡協議会. 広島. 1/7. 2017
  • 角山政之,村瀬哲也,田中惇子,井廻裕美,宮井ふみ子,増井陽子,荒神曜子,中田千彩,山本さおり,山中恵子,松尾裕彰,梅本誠治. 治験に付随して実施される遺伝子研究のマニュアル整備と最近の動向. 第37回日本臨床薬理学会. 米子. 12/1-3. 2016
  • 深川恵美子,阿部由佳,井廻裕美,白地直美,村瀬哲也,田中惇子,小島美樹子,後藤志保,古屋由加,角山政之,松尾裕彰,梅本誠治 . チャイルドロック式ボトル入り治験薬の問題点と服薬指導用のリーフレット作成の提案. 第37回 日本臨床薬理学会学術総会. 米子. 12/1-3. 2016
  • 深川恵美子,後藤美穂,佐藤栄梨,稲吉美由紀. Portfolio 実用版の作成 ― シリーズ2:実務に基づいた評価ツールの検討 ― . 第37回 日本臨床薬理学会学術総会. 米子. 12/1-3. 2016
  • 深川恵美子. シンポジウム26 クリニカルクエスチョンに基づいた臨床研究 CRCのClinical Questionと臨床研究 - 治験薬と有害事象の因果関係評価 -. 第37回 日本臨床薬理学会学術総会. 米子. 12/1-3. 2016
  • 井廻裕美,角山政之,阿部由佳,白地直美,中田千彩,古屋由加,宮井ふみ子,山本さおり,松尾裕彰,梅本誠治. 特定生物由来製品の治験薬管理システムの構築. 第16回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2016 in 大宮. 9/18-19. 2016
  • 田中惇子,村瀬哲也,沖田規剛,山中恵子,小島美樹子,後藤志保,深川恵美子,角山政之,松尾裕彰,梅本誠治. IEのバージョンアップがEDC等依頼者提供システムに及ぼす影響について. 第16回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2016 in 大宮. 2016
  • 山中恵子,古屋由加,深川恵美子,宮井ふみ子,荒神曜子,増井陽子,中田千彩,山本さおり,角山政之,梅本誠治.新人CRCとプリセプターの相互評価から見えてきたもの-新人CRCの思いをNext Stageへ繋ぐために-. 第16回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2016 in 大宮. 2016
  • 中田千彩,深川恵美子,荒神曜子,阿部由佳,井廻裕美,白地直美,村瀬哲也,山中恵子,角山政之,梅本誠治. 原資料の信頼性は低下する?信頼性を担保する原資料のあり方~PMDAによる実地調査を受けるまでに気が付いたこと~. 第16回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2016 in 大宮. 9/18-19. 2016
  • 荒神曜子,深川恵美子,山中恵子,古屋由加,小島美樹子,後藤志保,村瀬哲也,田中惇子,角山政之,梅本誠治. 広島大学病院における補償の対応報告 および 依頼者の補償体制の現状分析と問題点. 第16回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2016 in 大宮. 9/18-19. 2016
  • 村瀬哲也,角山政之,井廻裕美,荒神曜子,深川恵美子,古屋由加,増井陽子,山中恵子,松尾裕彰,梅本誠治. CRAを対象とした個人情報の取扱いに関するアンケート調査 ― 情報漏洩対策に向けて ―. 第16回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2016 in 大宮. 9/18-19. 2016
  • 梅本誠治. 「脂質異常症を合併した一次予防患者における動脈硬化性疾患発症に関する観察研究―Japan Atherosclerosis Society Cohort Study―」. 第48回日本動脈硬化学会総会. 東京. 7.14, 2016
  • 古屋由加. 臨床研究の支援&モニタリング業務の苦労話. 認定CRCアドバンスト研修会 2016 part2 in Tokyo. 東京. 3月5日, 2016
  • 深川恵美子,古屋由加. 「臨床研究に対する各施設の取り組み」. 第9回中国地区臨床研究・治験活性化連絡協議会. 広島. 1月9日, 2016
  • 山中恵子. どうしよう…新人CRCがやってくる!-CRC増員とプリセプターシップ導入の試み-. 第9回中国地区臨床研究・治験活性化連絡協議会. 広島. 1月9日, 2016
  • 川上由育. 新指針への当センターにおける取り組み. 臨床研究・治験活性化推進協議会. 広島. 1月9日, 2016
  • 深川恵美子阿部由佳井廻裕美小島美樹子後藤志保白地直美中田千彩角山政之,松尾裕彰,飛田英祐川上由育岡田守人. 有害事象の因果関係判定基準の変化の検討-添付文書の記載内容への影響-. 日本臨床薬理学会学術総会(第36回). 東京. 12/9-12/11, 2015
  • 深川恵美子. 有害事象の因果関係判定基準. 広島県治験コーディネーター(CRC)研修会(第3回). 広島. 11月14日, 2015
  • 飛田 英祐. 医薬品の承認審査と生物統計学. 広島県臨床研究・CRC研修会. 広島市. 11月14日, 2015
  • 宮中桃子後藤志保川上由育岡田守人角山政之,松尾裕彰,深川恵美子山中恵子増井陽子荒神曜子中田千彩. 広島大学病院におけるFDA査察後の課題の考察. 第15回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2015 in KOBE. 神戸. 9/12-9/13, 2015
  • 宮中桃子. FDA査察の経験. 第15回CRCと臨床試験のあり方を考える会議2015 in KOBE. 神戸. 9/12-9/13, 2015
  • 川上由育. C型肝炎. ひろしま肝疾患CRC養成講座. 広島. 9月6日, 2015
  • Hida E and Tango T. The design and analysis of three-arm non-inferiority trial for the Weibull model of survival data with a prespecified margin. 36th Annual Conference of the International Society for Clinical Biostatistics. Utrecht. 8/23-8/27, 2015
  • 飛田 英祐. 希少疾患における試験デザインと評価、レジストリーの利用の可能性. 第3回 稀少疾患登録ワークショップ. 東京都. 7月17日, 2015
  • 古屋由加,井田裕美,後藤志保小島美樹子山中恵子田川茉希宮井ふみ子宮中桃子深川恵美子増井陽子荒神曜子角山政之,飯田幸治. 治験のリスクマネージメント:被験者が警察に拘留-治験参加カードの有用性とCRCの役割-. 全国てんかんセンター協議会総会(JEPICA)(2015). 東京. 2/14-2/15, 2015
  • 角山政之. 広島大学病院における臨床研究・治験活性化の取り組み. 臨床研究・治験活性化協議会(平成26年度・第2回). 大阪. 2月25日, 2015

その他

  • 梅本誠治. 瀬戸内国際臨床試験カンファレンス。第2部 臨床研究支援「山口大学病院における臨床研究支援体制」. 臨床評価(Clin Eval). 44(2)/臨床評価刊行会: 213-218, 2016. 総説
  • 梅本誠治. Information Up-to-Date 1422。1回受診時血圧変動と心血管リスク. 血圧. 23(6)/先端医学社: 382-383, 2016. 総説
  • 宮中桃子. FDA査察の経験と活用 ~医療機関側から~. PHARMSTAGE. 16(2): 31-35, 2016. 総説
  • 梅本誠治. 人を対象とする医学系研究に関する教育・研修セミナー「臨床研究に関する倫理と必要な知識について」
  • 梅本誠治. 広島生活習慣病学術集会「冠動脈疾患における最新の知見」
  • 角山政之. 第19回治験事務局セミナー2015を受講して. 日本病院薬剤師会雑誌. 52(1): 71-72, 2016. 総説
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